├アンパンマンで英語を学ぼう!■日本文化でおもてなし☆ポップカルチャー

アンパンマンの仲間たち in English:No.46 だいこんやくしゃ

やなせたかし原作のアンパンマン。子供から大人まで知らない人はいないというこのヒーローは、強くて優しい正義の味方です。アンパンマンには仲間もたくさん!おもしろキャラ、お騒がせキャラ、ちょっぴり意地悪キャラなど様々です。

 

楽しいアニメである一方、アンパンマンは「平和な生活ってなんだ?」という大きなテーマを考えさせてくれますね。「世界の平和」について日本を超えて教えてくれる気がします。

 

本シリーズはグローバルにアンパンマンとその仲間たちをみていきましょう。きっとこれまでとは違った見方ができるはず♪日本で生まれた傑作をより広い視野で楽しみませんか?

 

 

No.46 だいこんやくしゃ

 

でんでんいちざの はながたスター。しゅぎょうを しながら まちから まちへ たびを している。あたりげいは だいこんおろしの わざ。

 

 

 

Daikon-yakusha is a star actor in a troup called “Den-den ichiza.”

He travels from a town to a town, improving his performance.

His favorite performance is “daikon-oroshi no waza”, which means grating radish.

 

 

 

grate=すりおろす

大根おろしは「すりおろされた大根」なので

grated radishと言います。

 

 

ところで、大根役者というのは褒めことばではありませんね。

その由来は諸説あります。大根は食あたりしないので「当たらない」

=人気がない。

または、白いので「素人」を意味するのだとか。

 

 

英語ではHam actorと言います。

なんでも下手な役者ほどはハムレット役になりたがるから?

という説もあり・・・面白いですね。

 

 

 

個人的には大根役者とはおしゃれな言い方です。

白くて体にとってもいいおでんの具ではダントツ一位の大根です。

なんだか愛情すら感じます。

日本人は芝居が本当に好きだという表れではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました