├アンパンマンで英語を学ぼう!■日本文化でおもてなし☆ポップカルチャー

アンパンマンの仲間たち in English:No.33 氷の女王

やなせたかし原作のアンパンマン。子供から大人まで知らない人はいないというこのヒーローは、強くて優しい正義の味方です。アンパンマンには仲間もたくさん!おもしろキャラ、お騒がせキャラ、ちょっぴり意地悪キャラなど様々です。

 

楽しいアニメである一方、アンパンマンは「平和な生活ってなんだ?」という大きなテーマを考えさせてくれますね。「世界の平和」について日本を超えて教えてくれる気がします。

 

本シリーズはグローバルにアンパンマンとその仲間たちをみていきましょう。きっとこれまでとは違った見方ができるはず♪日本で生まれた傑作をより広い視野で楽しみませんか?

 

No.33 氷の女王

アンパンマン公式HPより

 

 

こおりの くにの こおりの きゅうでんに すんでいる わるい じょおう。ひとを こおらせて、その なみだを ほうせきにして あつめている。

 

 

She is a bad queen, who lives in a palace in an ice city.

The snow/ice queen frozes people and get tears from them.

She changes the tears into  jewels.

 

 

「雪の女王」の元はアンデルセンの童話です。

英語では the snow queen と言いますね。

 

あの大ヒットしたアナと雪の女王もその話を元にしています。

アナと雪の女王の英題は「Frozen」です。

 

freeez-froze-frozen

と変化しますね。

 

そうfrozenは過去分詞で「凍ってしまった」という完了を意味する分詞です。

 

 

freezeは「凍る」から展じたスラングで

「動くな!」という意味にもなります。映画で時々目にしますね。

 

 

frozenは凍ったという意味ですね。

これはfrozen meat(凍った肉)のように物理的な意味はもちろん

frozen capital(資本凍結)などの概念的な意味でも使えます。

 

 

雪の女王・氷の女王が弱いのは「人を愛する気持ち」だそう。

誰かを想うその熱意や涙が氷の心を溶かすそうですね。

そりゃアンパンマンには叶うまい。

 

 

やっぱり大事なのは「愛」なのか…。

 

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