■おもてなし英語化計画について

令和元年10月22日:即位礼正殿の儀について英語で読もう!

10月22日、本日「即位礼正殿の儀」が行われていますね。

雨が降る中ではあるものの、世界中から賓客が招かれる

日本にとってはとても大きな行事です。

 

さて、英語ではどのように表現されるのでしょうか。

NHK world newsからの記事を読んでみましょう。

 

NHK World newsより

 

まずタイトルを読みましょう。

What to watch at the Emperor’s enthronement ceremonies

 

emperor(エンペラー)=天皇陛下

enthronement(エンスロンメント)=即位

ceremonies=儀式

 

enthroneが王位につく、司教の座につくという意味です。

 

 

 

embark on=出航する、乗り出す

take throne=即位する

accession=到達、継承

heads of state=国家元首

Empress=皇后陛下

rituals=儀式、儀礼

 

 

日本語訳:

令和時代を迎え、徳仁様は天皇陛下となられました。その関連行事、つまり即位礼の儀が10月22日に行われます。日本古来の伝統的な儀式が行われ、天皇皇后両陛下はお忙しい一日を迎えられます。

 

 

 

 

 

即位礼当日賢所大前の儀

即位礼の当日,賢所に天皇が即位礼を行うことを奉告される儀式

 

 

即位礼当日皇霊殿神殿に奉告の儀

即位礼の当日,皇霊殿及び神殿に天皇が即位礼を行うこ とを奉告される儀式

 

 

Imperial sanctuaries=皇霊殿・ 神殿

a text=御告文(おつげぶみ)

the Sun Goddess=天照大神

deities=神々

 

 

 

 

 

Diet chambers=閣僚

the Chief Justice of the Supreme Court=最高裁判所長官

 

 

 

正殿松の間で即位礼正殿の儀が行われます。

 

 

 

step on the Takamikura throne=高御座の台座にのぼられます

proclaim=宣言する

 

 

儀式は午後1時より30分間行われます。

 

 

 

a congratulatory address=お祝いの言葉

three rounds of banzai=万歳三唱

 

 

 

 

 

a series of court banquets=一連の宮中晩餐会

日を空けて4日間で4回の晩餐会が行われます。

 

 

祝賀パレードは来月の10日に延期が決定しましたね。

台風による甚大な被害を考えれば当然のことかもしれません。

 

 

このような日本の現状の中で、即位礼正殿の儀という歴史的な行事から

歴史を進める一歩を踏み出す力をもらえる気がします。

 

 

私は幸運にもこのような歴史的瞬間を拝見できるのは2回目です。

難しいことはあまり考えず、「健康に長生きしよう」と心から思います。

そしてこうも思います。

 

今日は「日本人として生きる意味」を考える日ですね♪

 

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