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英語にもある!流行語大賞とは?:2019年にバズった言葉1−2

「流行語大賞」

この言葉を聞くと、今年も終わりだな〜としみじみ思う人も多いでしょう。

今年はきっとあれだ、これだと話題にもなります。

気になるのは言葉を持つ人間の性ではないでしょうか。

 

英語圏にも流行語は当然あります。

Macmillan Dictonaryで紹介している流行語をのぞいてみましょう。

流行語は英語でBazzwordと言います。

こんなにあります。耳にしづらい表現ばかりですね。

今回は若者言葉の後半戦です。

 

 

SNSの時代ならではの表現です。これはOMG!hashtag!つまり「いいね」と同じです。例えば、I am really hungry now.と友人が言ったら「retweet!」と返します。それは「私も超お腹空いてる!食べ行こ!」という意味で使われます。

 

つまり誰かのメッセージをそのまま同意して相手、誰かに流し送ることをいうリツイートの新しい使用法です。

 

 

saltyは「しょっぱい、塩っけがある。」という意味です。これはゲーム界ではゲームに負けて悔しくてイライラしている人の状態をHe is saltyというそうです。実はこれは30年代のアメリカのスラングで、がっかりした時の怒りや憤りを表す表現です。

 

The result made me salty.

その結果にがっかりした。イラッとした。というように使います。

日本語では冷たいことを「塩対応」などと言いますが「塩っからい」は人間のトゲッとした感情を表すようです。

 

spill the beansは「豆をこぼす」という意味ですが、これはかつて審議をする際、豆を壺に入れて投票して決めようとしたところうっかりツボをこぼして秘密がばれた…という逸話からspill the beans=秘密がバレる、バラすという意味になりました。

 

さて、spill the teaですが、teaはこの場合「噂」を意味します。噂話はお茶飲みながらという南部の風習から来たとも言われています。

 

I’ve got tea on their divorce.と「〜さんたち離婚するらしいわよ」なんて使うそう。ゴシップは世界共通、お茶うけになってしまうようですね。

 

stanとは、stalker+fan、つまり「熱狂的なファン」を指します。

例えば、

I’m Katy Perry stanーケイティペリーの大ファンなの。という感じで使うそうですね。

 

 

VSCOガール?

 

なんの頭文字かというと visual supply company、つまりインスタ映えするアプリのことです。VSCOガールは、イケてる女の子。スウェット、パーカー、大きめのシャツやタンクトップをカジュアルに着こなす自然体を写真にアップする女子のこと。

 

basicというが平凡でダサい、という意味とするならその対極とあります。

VSCOガール…SNSについていくのは大変です。retweet!?

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