やなせたかし原作のアンパンマン。子供から大人まで知らない人はいないというこのヒーローは、強くて優しい正義の味方です。アンパンマンには仲間もたくさん!おもしろキャラ、お騒がせキャラ、ちょっぴり意地悪キャラなど様々です。
楽しいアニメである一方、アンパンマンは「平和な生活ってなんだ?」という大きなテーマを考えさせてくれますね。「世界の平和」について日本を超えて教えてくれる気がします。
本シリーズはグローバルにアンパンマンとその仲間たちをみていきましょう。きっとこれまでとは違った見方ができるはず♪日本で生まれた傑作をより広い視野で楽しみませんか?
「あかちゃんまん」
アンパンマンポータルサイト挿絵・文引用元
ちいさな あかちゃんだけど、とても ちからもち。ねむくなったり おなかが すいたりすると ないてしまう。ミルクが だいすきで、みるくぼうやと とても なかよし。
Akachan-man is a tiny baby but very poweful. When she feels sleepy or hungry, she begins to cry. Akachan-man love milk and gets along well with Milk-Boya.
tiny(タイニー)=小さい
get along with=なかよしでいる
他にも
They are close.
Akachan-man and Milk-Boya are such good friends.
とも言えます。
さて一言で「赤ちゃん」と言っても英語にも年齢によって呼び名があります。
それでは見ていきましょう!
1. baby(ベイビー)
これはよく知られている表現ですね。babble(バボー)という子供がカタコトを話すという意味からきています。日本語でもバブバブと赤ちゃんの言葉を表現しますね。
2. newborn(ニューボーン)
いわゆる新生児です。「生まれたて」というニュアンスですね。
名詞としてもnewborn kittyのように形容詞としても使えます。
3. infant(インファント)
乳幼児のことを言います。口語ではなく文書など書き言葉に用いられる
少し堅い表現です。イギリスでは5−7歳の子供のことを言うそうです。
infant 3 months or youngerというと生後3ヶ月未満の乳児
と言えます。
4. toddler(トドラー)
あまり耳にしない表現ですが、よちよち歩きの子供を指します。
よちよち歩く割には意外とスピーディー、
hyperactive toddler(超活発な子供)にてんてこ舞いでしょうか?
またtoddleというと「よちよち歩く」という動詞になります。
英語では擬態語ではなく「歩く」という表現も全く別の単語で表します。
面白いですね♪
あかちゃんまんは見たところ、女の子のようなのでAkachan-womanが正しいのかな?
今ではあまり見ませんが赤ちゃんの代名詞が it だったことがあるようです。あるいは性別がわからないときにitを使うそうですが、普通 He or sheと表現します。ペットもitだったそうですが、今は大抵he/sheを使います。代名詞の変化も時代の流れを反映しているのでしょうか。
言葉は生きていると実感します!