■おもてなし英語化計画について

Peanutsの仲間たち:心に響くスヌーピー英語 (1)

“Peanuts”といえばチャーリーブラウンの愛犬スヌーピー。

その仲間たちが繰り広げるハートフルなエピソードは

世界中の人々に愛されています。

 

日本語訳でも読むのももちろんあり。

でもどうせなら原書で読みたいものです。

 

 

今回はSnoopy Peanuts Collectionより

私が好きな言葉を紹介しましょう。

 

 

英語と日本語を比較するのも楽しいですよ♪

 

 

 

さあ、読んでみましょう!

<1>

 

 

訳:

ビーグル犬協会に今年何をしたか報告書を

出さなきゃいけない時が来ちゃった。

 

 

 

<重要フレーズ>

This is when S+V

fill out=記入する

report to 人 on ~=人に〜について報告する

the head=長、トップ

what S+V=SがVするもの(こと)

 

 

 

 

 

<2>

 

 

訳:

「今年はうさぎを何羽追いかけましたか?」

「一度も。ああ情けない」

「今年は猫を何匹追いかけましたか?」

「一度も。これっていい点数稼ぎなんだろうな」

 

 

 

<重要フレーズ>

have you 過去分詞…現在完了形

・〜(過去から)している(継続)

・〜してしまった(完了)

・〜したことがある(経験)

のいずれに意味をあてて訳す。

 

chase=追いかける

none=どれもなし

rack up=点数を稼ぐ

(棚にボールを上げていくというビリヤードのゲームが語源だそうです)

 

 

 

 

 

 

 

<3>

 

 

訳:

「3. 何羽のフクロウに吠えましたか?」

「12羽…っと。でもみたのは二羽だけ。フクロウめ!」

「4. 狐狩りに参加したかって?」

「いいえ、のろまな馬に踏まれるなんてまっぴらごめんっと。」

 

 

<重要フレーズ>

owl=フクロウ

howl at=〜に吠える

take part in=参加する

Fox hunt=狐狩り

stomp on=踏みつける

clumsy=のろまな

 

 

 

 

 

訳:

ここ答えるのやだな…。

5. 人間との関係について

a. 飼い主をどう扱っていますか。

b. 隣人はフレンドリーに接してきますか。

すごくプライベートな質問だよねこれ。

 

 

 

<重要フレーズ>

The part (that) I hate=私が嫌いな部分

relationship=関係

treat=扱う

master=主人・飼い主

neighborhood=隣人

 

 

 

 

犬の世界もいろいろ大変なのですね。

スヌーピーお疲れ様です。

 

 

引用:

Charles M. Schulz’ Snoopy (Peanuts)より

 

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