├温故知新の「サザエさん」

サザエさんで学ぶ「昭和」と「English」No.11:家計簿

長谷川町子作・サザエさん。

日本の家族の一つの形、一つの時代を描きます。

 

原作4コマ漫画には、日本の古き良き時代、

必死に生き抜いた人々の生活が溢れています。

 

祖父母、両親が生きてきた時代をたどりつつ

未来の日本を想像したくなりました。

 

サザエさんの漫画を通じて和洋を探求します。

 

 

今回は「家計簿」です。

 

家計簿=household accounts

 

〜を記録する、〜をつけるという動詞はkeepを使います。

日記をつける=keep a diaryと言いますよね。

 

または

I am tracking my montly expenses.

(毎月の支出を記録している)とも言えます。

 

 

家計簿か〜。

苦手なものの一つです。ついつい丼勘定になりがち。いかんいかん。

ちなみに英語で丼勘定に似た言葉にballpark figureという言葉があります。

さすが野球の国アメリカ。野球場くらい大きな数字でとなります。

I just want to know ballpark figure.

(大体の数字だけ知りたい)

と言います。

 

 

家計簿ね、ballpark figureでいいならつけてもいいかも!?

 

 

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